バナナケースがいらない人生なんて結局ないんじゃない?必要になる機会とは

先日、友だちが初めて赤ちゃんを連れてママ友と食事に行くという話を聞きました。

その話を聞いて私の子どもが赤ちゃんだったころなんですが、赤ちゃんを連れて食事に行くときには、月齢に合わせていろいろな準備が必要だったなということを思い出したのです。

ミルクが必要な時期には粉ミルクやお湯の入った水筒、離乳食の時期には手作りの離乳食もしくはベビーフード、離乳食が終わった後も、お店のメニューによっては子どもが食べられるものを用意しなければなりません。

そんな時、私が一番役に立ったと思うものの一つが、バナナケースだったんですよね。

幼児期の子どもにとって、バナナの柔らかさや食べやすさ、栄養的にも充分ですよね。

この時にバナナを持ち運ぶ必要がでてきて、今までで目にも留めなかった、というかこの商品の存在を知った時に、「誰に需要があるんだろう?」なんて思っていたので、必要な時期が出てきたときには、ああこういう時に必要だったのか・・と改めて必要性について考えさせられました。

Contents

【バナナケースが必要な時】ちいさな子供とのお出かけ時

そんな私が買ったバナナケースが上記のものです。

まあ、スーパーのバナナ売り場の片隅に置いてあったもので、一番オーソドックスなものなのかな。

それにしても、曲がり具合でどんなバナナでも収まるって、なんだか細かい計算をして設計されたものなんだろうなと思うのです。

デコることはできても、(実際デコる人なんていないのかもしれないけど、)発泡スチロールやキルト布などで手作りなんて難しいんでしょうね。

【バナナケースが必要な時】一番簡単なお弁当

子どもができて初めてバナナケースの必要性を感じた私ですが、一人で自分用のお弁当が必要となった時には、簡単に食べられるものとしてバナナを持っていくということもあり得ますよね。

今になってきちんとお弁当を作るようになりましたが、外出先でさっとご飯を済ませたい時に、バナナケースがあって初めて楽だな~なんて思うこともあるのでしょう。

特に学生さんの留学先で寮に滞在しているときなど、まとまった時間でお弁当を作れない、国によってはあまりお金をかけられない、ご飯炊いておにぎり作りたいけど、炊飯器もないし・・・なんてときなどに使うこともできそうです。

海外でも手に入りそうなバナナケース。日本から持って行かなくてもすぐに買えそうですね。

【バナナケースが必要な時】スポーツ時の栄養補給に

腹持ちがよく、糖分も補給してくれるバナナ。スポーツを楽しむ人にもバナナケースの需要があるそうです。

こちらはゴルフ用品で出されているバナナケース。プレー中の栄養補給のために作られたんでしょう。

カラビナがついていてカバンやリュックにさげられるし、ゴルフ以外にもマラソンやサイクリング、ハイキングなどにも使えそうな一品です。

【バナナケースが必要な時】午前、午後をまたぐ試験時にも

頭の栄養補給に糖分が必要なんてよく言われるものです。

資格試験時のお昼ごはんは、あまりかさばらず、コンパクトなもの、また、常温でもOKなものを持っていきたいところ。

私はよく資格試験の時にはチョコレートを持って行っていましたが、バナナでももちろん代用できますよね。

さいごに…

バナナケースはその名の通り、バナナを入れるだけで持ち運びするときに中のバナナがつぶれない、という目的だけの商品。

人から勧められて「便利だよー」と言われても、一度手に取り使ってみないとその便利さが分からないのがこのバナナケースなんです。

通販で買えるバナナケースもありますが、100均にも売っているのでぜひ手に取ってみてはいかかでしょうか。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

Contents
閉じる