30代で帯状疱疹かかった!私の地味な病気との戦いの記録。

「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」という病気を知っていますか?

漢字は難しそうに見えるけれど、この病気、症状は結構地味なものなんです。

なのにかかってしまうと長い間痛みが残るという厄介な病気。

私は今年の始めにこの病気にかかってしまいました。

そんな地味な病気の話です。

Contents

帯状疱疹とはどんな病気? 

まずはどんな病気か書かれているサイト、「帯状疱疹.JP」を見てみると、

帯状疱疹は、体内の水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスが活動を再開することで発症します。

主に子どもの頃に、このウイルスにはじめて感染すると、水ぼうそうを発症します。そして、水ぼうそうが治った後も、ウイルスは脊髄から出る神経節という部位に潜んでいます。普段は体の免疫力によってウイルスの活動が抑えられているため発症することはありませんが、免疫力が低下するとウイルスは再び活動、増殖しはじめます。そして、ウイルスは神経の流れに沿って神経節から皮膚へと移動し、帯状に痛みや発疹(ほっしん)が出る帯状疱疹を発症します。

帯状疱疹.JP

とのこと。

水ぼうそうにかかった歳って、小さい子供のころで記憶がうっすらなのですが、幼稚園から小学校低学年くらいにかけて友達から伝わって感染した記憶があります。

うちの子供も小学校低学年のころにかかり、最初は小さな水ぶくれから広がるのですが、丁度ランドセルのあたる部分に水ぶくれができていたので、気が付きにくいものでした。

50代以上がピークなのに…

また、この帯状疱疹にかかりやすい年代はいつなのかというと、

50代から帯状疱疹の発症率が高くなります。50代、60代、70代と発症率は増加し、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹になるといわれています。

帯状疱疹になった患者さん全体のうち、約7割が50歳以上です。しかし、残りの3割には20代~30代も含まれており、若い人でも発症する可能性があります。

帯状疱疹.JP

とあり、私は残りの3割なんだなーと少し悲しくなったのですが、若いうちに発症したということもあって、熱がでたりなど、そんなに大きな症状にはなりませんでした。

帯状疱疹 私の経験談

この帯状疱疹は、日ごろのストレスがたまって起こるものだそうですが、私はお正月の連休中に症状が出てきました。

しかも大晦日から年明けに症状が現れたので、十分に休んでいるはずなのにどうして?と思いますね。

初期の症状は軽いもの

私の場合、まずおなかの片方に虫刺されのほうな跡ができました。

1月の寒い時期になんで虫刺され?もしかして家に虫が住みついてる?と思っていたのですが、のちに虫刺されが広がって行きました。

最初は痒みしかなかったのですが、だんだんと神経の痛みも出てきて。。これはおなかの薬を飲んでも治らないやつ!と思い始め色々調べてることに。

私の周りには、帯状疱疹にかかった人が居なかったので「おなかが痛い」と言っても、胃薬などを飲めば治るものでしょ?としか思われなかったんですよね。

https://twitter.com/zUX9qxE3cFffTA0/status/1283673221942792197

以前にテレビでこの帯状疱疹の話題を見たことがあるので、もしかして…と思いネットで検索しまくりました。

しかし先ほど説明した通り、50代以上の病気だということなので、まさか30代の自分がかかるとは、と思い、正月明けまで病院に行くことをためらっていました。

連休中にやっている病院を探すのは大変ですからね。

皮膚科への受診

調べたところ、皮膚科へ受診するものと分かりましたが、おなかの神経の痛みもあるので、よくわからないまま皮膚科のある総合病院へ行くことにしました。

まずは内科へ行くように言われました。そのあと皮膚科へ。

痛み止めと、抗ウイルス薬を貰いました。

病院へいった回数は2回で済んだのですが、私の場合は症状が軽かったので、ネットに合った点滴や入院などはなくおなかのぶつぶつも大きく広がることなく終わりました。

唯一良かったことはタイミングかな‥

帯状疱疹にかかった時期がコロナウイルスの蔓延前だったので、病院へ行きやすいタイミングだったことが救いでした。

もし病院の都合で待たされていたら、早めに薬をもらえなかったかもしれませんし、その後も痛みが続くということはありません。

帯状疱疹だけじゃない、経験済みの地味につらい体の症状

実は私、自分の年齢よりもう少し上の年齢の方がかかりやすい、地味~につらい症状に、帯状疱疹以外でもなっているんですよね。

過去に2つの地味な病気経験済みです。

顎関節症は2年前、試験勉強を辞めたとたんに治ったもの

顎関節症(がくかんせつしょう)はどういう症状かというと、耳の後ろにあるアゴの骨の関節部分がカクカクと音が鳴ったり、痛みを感じたりする症状です。

これは私としては何が原因だったかというと、酷い歯ぎしりをしていた時期があって、起きているときも歯を噛みしめていることが毎日続いていたんですよね。

一度歯医者に相談に行ったことがあるのですが、親知らずを抜くと少しはマシになるだろうとのことだったので、この歯を抜くことにしました。

主な治療はこれだけです。

結局、試験勉強からのストレスが原因だったようで、試験勉強を辞めた頃から痛みはなくなりました。

膝関節症はスクワットのし過ぎが原因

膝関節症は階段を下りたり足を曲げ伸ばししたりするときに起こる痛みが起こります。

これも数年前にやっていて、テレビのコマーシャルでサプリメントの宣伝が多くやっているので知ってる方も多いかもしれません。

しかしコマーシャルを見ての通り、けっこうお歳を召した方が出演しているので私には縁のないものだと思っていたのですが。。

整形外科で見てもらったら、膝関節の軟骨のすり減りが原因だと。

痛みを抑えるために湿布をもらい、家で行う簡単なストレッチの方法を教えてもらい、それを行うことで1週間で痛みはなくなりました。

原因はこの頃、下半身太りが気になり見よう見まねで毎日スクワットを始めたことだったんですね。

あとから知ったのですが、スクワットは正しいやり方で行わないと膝や腰を痛める原因になるとか。(正しいやり方はこちらを見てくださいね。)

若いからって症状が現れない、というわけではないんですよね。

地味症状を早めに経験して思ったこと

地味~なこれらの症状、周りの人に話しても経験した人も少なく、なかなかその痛みを理解してもらえないことが少し辛いところです。

ただ、早めに経験したからこそ治りも早かったし、症状も軽く済んだので早めに経験して良かったかなとおもいます。

これらの症状って、また歳をとってから再発すると言われてるので。。

とにかく、無理せずなるべくストレス貯めずで生活していきたいものですね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

Contents
閉じる