資格試験の勉強に役立つふせんの使い方を調査してみました!

資格試験の勉強に欠かせない文房具の一つ、ふせんは、その大きさや使い方にとってさまざまですよね。

私も資格試験の勉強中はたくさんのふせんを買ったり、子どもからの旅行のお土産にふせんをもらったり。

しかし、ふせんは使い方によってはとても役に立ったり、あまり使いすぎて結局意味がなかったりしたものです。

そこで効果的なふせんの使い方について調査してみました‼

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テキストにマークするためのふせん

各資格試験のテキストの重要そうなところにマークするふせんの使い方は、特にふせんに書き込むこともなく、よく使われる方法ですよね。

この方法は授業を受けた時に講師が話した論点などに忘れないようにふせんを貼ってマークしておくのですが、この場合、あとから見返すことが少ないんですよね。

というのは、この後問題集を解いて行くときにそこが分からなかった所だったのか、という箇所と混乱しがちになるんです。

この時色を変えてふせんを貼っておくこともいいのですが、貼っておく箇所が多すぎるとやはり見返すときに分かりづらくなります。

この時に使いたいふせんの大きさは細いものがベスト。あまり書き込むこともないですからね。

太めのものを切って利用することもよくありました。

貼る部分が透明のふせんは、テキストの文字に重なるわずらわしさもありませんよね。

 

問題集にマークするためのふせん

こちらは問題集の分からなかった問題があった場合に、そのままふせんを貼ってマークしておく、という方法ですね。

資格試験の追い込み時期に2回、3回問題集を回して解いていくときに効果的です。

1ページに問題が複数あった場合に分からない問題が何個あったかどうかをすぐに見返すことが出来るように、ふせんに個数を書いておくと難しかった箇所や簡単に飛ばした箇所、自分の得意不得意な単元が分かりやすくなります。

ふせんノートをつくってみよう

最近中高生で流行っていると言われているふせんノート。どういうものかというと、分からなかった箇所や重要そうな箇所をふせんに書き込み、ノートに貼っていくという方法です。

こうすることで、ふせんに書き込んだ情報よりもさらに書き込みたいとき、もしくは覚えてしまったときにもう必要ないと感じた時に新たにふせんを増やして書き込んだり、はがしたりすることでノートを整理すると同時に頭の中も整理できる、というメリットがあるのです。

消しゴムで消したりするよりも、より効率的に情報を整理することができるんですね。

さらに、ふせんの小ささから覚えておきたい要点を簡潔にまとめることができるので、ただテキストの内容をノートに丸写しするより頭に入りやすいという効果もあるのです。

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テキストの内容をノートに映す勉強って、実は作業をしているだけで頭に入らないですよね。どんなにキレイにノートをまとめたとしても、時間がかかるだけで結果につながらないことがよくあります。

とてつもなく時間が持てる人ならテキストをまとめるノートを作れますが、長い時間勉強した、という満足感が得られるだけで実際は効率的ではありません。

さらに覚えたところ、まだ覚えてないところを分けながらふせんをまとめていくと、とても効果的だそうです。

このときに使用するふせんは、小さすぎない70㎜×70㎜のメモ型のものが使いやすいですよね。

ふせんノート専用の商品もあります。私は文字の大きいA罫のほうが書きやすいですね。

暗記のためのふせんの使い方

単語や覚えておきたい事項を暗記する場合には、ふせんの組み合わせによって2種類の使い方ができます。

赤いフィルム状のふせんを使えば、オレンジで書かれた文字が消えるので、簡単に暗記ノートを作ることが出来るというものです。

また、そのまま小さく切って覚えたい部分を隠してしまうという使い方もできますよね。

勉強スケジュールのために使うふせん

覚えたことをまとめるふせんの使い方よりも、スケジュールをたてるためにふせんをつかうほうが簡単かもしれません。

こちらのポイントは、これから勉強することをタスク形式でふせんに書き込み、その日の予定として貼っておくという方法です。

終わった項目をそのまま捨てず、分けて貼り替えることもできます。

こうすれば、後から勉強の成果を見返すことができます。

手帳と同じ大きさで、手帳のポケット部分にセットできるふせんもありますから、そのようなものを利用すれば持ち運びも便利になります。

まとめ

ふせんの効果的な使用方法についてまとめてみたのですが、こうしてみるとさまざまなふせんを買いたくなってしまいますね。

このときにはきちんと大きさや色分けを考えて、キレイなノートをつくるよりも頭に入りやすいふせん選びをしたいものです。

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