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【スマホ】慣れれば楽になる?フリック入力のコツを紹介します!

2020 5/07

今回は私がスマホ操作をガラケーの入力方法「トグル入力」からフリック入力に変えた方法を紹介します。

電車に乗って、気が付けば周りがフリック入力でスマホを操作してたことに気づき、自分の娘もフリック入力…

フリック入力に慣れようと決意して2~3週間で慣れることができました。スマホで文字を打つ量が多ければすぐになれると思います。

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気づけばトグル入力している人が少なかった・・・

私がトグル入力からフリック入力に変えようと思ったきっかけは、そちらの方が入力速度が速いということ。

もう一つ、トグル入力でスマホ操作している人が30代、いや30代後半からのガラケー世代しかいなかったという事実を知ったからなんですね。

「30代からの基礎化粧品」のあのCMでもスムーズにフリック入力で文字打ちしていてやばいなあ・・ということも理由です。

※こちらの動画、再生するときは音が出るので注意してください

ここで、トグル入力とは以下のようなガラケー特有の打ち方のことを指します。

※こちらも再生時には音が出るので注意。

気が付けば娘の世代10代はフリック入力、60代以上でも最近スマホを持ち出した世代はトグル入力(ガラケー打ち)は最初から覚えないので残るは30代~40代の私たちだけだったんですよね。。。

フリック入力に変えるとメリットがいっぱい、というか文字を打つ速さが早くなります。

フリック入力がトグル入力より早い3つの理由

では具体的にどういうメリットがあるのかと言うと、次の3つが挙げられます。

  • ボタンの数が少ない。
  • 文字にたどり着くまでボタンを押す回数が少ない。
  • 記号も簡単に見つけられる。

メリット1:ボタンの数が少ない

まずは下の画像を見てみてください。

スマホ上のアルファベットがたくさん並んでいるこのボタンは、パソコンでも配置がされてるパターンですよね。

これ、「QWERTY配列」といって、昔からあるタイプライターの配列と同じように作られたもの。

日本語の入力だとローマ字の入れ方でひらがな文字を入れますよね。

しかしこの配列だと、画面の小さいスマホならボタンが小さく押しにくい!

それにひらがな一文字「さ」を入力するときには、「s」と「a」二つのボタンを押さなくてはならないのです。

それに比べてフリック入力やトグル入力で見られる「12キー」配列は、その名の通り12個のボタンで操作出来て、ボタンも大きく使いやすくなっています。

メリット2:文字にたどり着くまでボタンを押す回数が少ない。

「12キー配列」が使えるフリック入力とトグル入力。この2つの違いといえば、ボタンを押す回数じゃないでしょうか。

ひらがな五十音の一番下の「お、こ、そ、と、の・・・」にたどり着くまで、トグル入力だと5回同じボタンを押すことになりますよね。

それに比べてフリック入力だとさきほどのCMにあったように、一つのボタンを横にずらすだけの作業でひらがな一文字を入力するので、ここで速さに差がついてくるわけです。

上下左右にずらして入力

メリット3:記号も簡単に見つけられる。

「や行」以外のボタンは上下左右に文字があるのですが、「や行」だけは「や、ゆ、よ」と三つのひらがなしか入りません。

そこでどのような配置になっているのかと言うと、左右にカッコのボタンが入っているんです。

これを覚えておくとかなり便利。記号はガラケー時代だと入力のしかたを切り替えて、記号を探して・・・もしくは「、」や「。」を打つときはその記号が出てくるまで何度もボタンを押していました。

それが記号の位置を覚えていれば素早く入力できるんですね。

フリック入力に慣れるために最初にすること

そんなメリットだらけのフリック入力を身に着けるためには、まずはスマホの設定をフリック入力だけしか使えないようにします。

このように、言語の入力設定にフリック入力で固定するボタンがあるのでこちらをONにします。

上の図はAndroidなのですが、iPhoneで設定するなら、

設定アプリから、キーボードの設定を開く→一般→フリックのみのボタンをON

で設定できます。

あとはひたすら練習のみ。毎日SNSで文章を売っているのなら、すぐに身に着けることができます。

フリック入力の練習アプリもあります。

ゲーム感覚のフリック入力の練習用アプリもたくさん出ているので、アプリを活用すればすぐに上達しそうです。

こちらのアプリは練習すればするほどキャラクターのパンダのアクションが増えていくようです。

英文打ちの練習もできるので、英語学習している人はもちろん、URLの入力など、たまに英語を打つときにも良さそうですね。

フリックラーニング
フリックラーニング
開発元:M kajimura
無料
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思えばパソコン用のタイピング入力でもいろいろなソフトが出ていましたね。

長いことパソコンを使っているおかげか、タイピング入力は難なくできますが、逆にフリック入力に長けている20代前半の人の中ではあえてスマホもキーボード入力にしている人もいらっしゃるようです。

フリック入力よりキーボード入力?

20代の若い人たちの中であえてキーボード入力にしている理由、それは就職のためパソコンに慣れるためだそうです。

以前在宅ワークの方法を紹介したのですが、その中で紹介したライティング講座の教材の中にも、タイピング練習ができる本がありました。

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この本は早く、美しくタイピングができるよう詳しくまとめてあり、またタイピングソフトが入ったCD-ROMもセットになっています。

この本1冊だけでも買うことができるので、タイピングの練習がしたい方におすすめです。

まとめ

私がフリック入力ができたー!と思ったきっかけは、新しくスマホを買い替えた時にフリック入力の固定設定をしていなくても自然にフリック入力を使えていた時だったんですね。

楽しく練習すればすぐに身につきますので、もしガラケー入力をしているのであればフリック入力にシフトすることをおすすめします。

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