ユウコ流WEBライターの始め方。資産性の高い小遣い稼ぎの理由とは?

在宅の副業として人気のWEBライターについてお話します。

私はこのサイトを作る前はWEBライターを1年間やっていたのですが、その中で感じたこと、この仕事を続けるにはどうすればいいかといった話をしたいと思います。

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WEBライターは副業として稼げるの?

WEBライターはパソコンやスマートフォンに文字が打てるなら誰でもできる職業です。

ただ、続けるには自分の意識を変えていくことが重要。まずはこの仕事をきちんとした仕事として捉えられるか、というところでかなり左右されますね。

というのは仕事を与える相手(発注者)は顔が見えない相手で、いつ連絡を絶っても罪悪感がないので、軽く考えてすぐ辞める人が後をたたないことが現状なんです。

ほったらかしにしている会員登録制のWEBサービスやフリーメールなどありませんか?WEBライターをやってみて、諦めたとしたら罪悪感はそれくらいの程度のものです。

副業や本業としているWEBライターについて

多くのサイトを見ると、簡単に「稼げますよ」というところが多いのですが、私は真実を言いたいので厳しめに言います。

もちろん、先ほどの意識をしっかりと捉えて、WEBライターを副業や本業として稼いでいる方は沢山いらっしゃいます。シングルマザーでありながら、WEBライターで生活している方もいらっしゃいます

ただ、まとまったお金になるには最低半年以上はかかりますし、1日にWEBライターとして仕事をしている時間も最低5時間以上かけている人がほとんどです。

ライターを初めてよければ半年で月3万円~といった感じです。

本業があるなら1日にかける時間が少なくなってしまいますから、それ以上稼ぐにはもっと時間がかかる事になってしまいますよね?

なので、WEBライターを始めるなら最初からお金を稼ぐ、といった意識は持たないほうがうまく続けられると思います

私としては、シングルマザーの方がWEBライターを副業、本業として始めるなら最初にまとまった貯金がある方でないと、生活費や子育ての面でうまく回らないと考えます。

しかし、だからといって諦めるのはまだ早いです。

WEBライターは文章を書く仕事なので、書けば書くほどその文章の書き方や文章力が上がっていくのです。

例えば発注者さんから、「○○に関する記事を1,000~2,000文字程度で」といった依頼が来ます。

全くの初心者ならその記事の書き方がわからず、また発注者さんからその方法を教えてもらったとしても、ここまで字を埋めるにしても相当の時間がかかってしまいます。家事の合間に作業するなら1日以上かかるでしょうね。

※あっここまでで1,000文字ちょっとの文字数です…

しかし人によりますが記事数を10記事こなしていけば、この文字数の問題は大体解消されますね。簡単に文字をまとめる事ができます。

また、記事の書き方には「」があります。その「型」を今後どう活かしていくか、そのやり方で自分のスキルとなり、資産となっていくと考えています。

その方法については後半に紹介していきますね。

WEBライターの始め方と心構え

WEBライターとして始めるには、まず下準備を…と言いたいところですが、いきなり仕事を探してみても私はいいと思うんですよね。

というのは下記の発注者を紹介してくれるサービスに登録すると、WEBライターの始め方ページを見ることができるし、メールマガジンで方法や書き方を紹介してくれるからなんです。

有名なWEBライターの仕事や、発注者さんを探すためのサービスを3つ紹介します。こちらに登録すると、大体の使い方を調べることができます。

  1. ランサーズ
    ライター案件を多く扱っている最大手です。
  2. クラウドワークス
    ライター案件以外にも、簡単なアンケート案件などもあるのでここから初めてもいいかも知れません。
  3. サグーワークス
    案件単価が高く、テストライティングもありますが勉強するにはいいかも。

私は超初心者、自信がないという方へ

それでもいきなり仕事を始める自信のない方はこちらからお読みください。当てはまらない方は次の見出し、「WEBライターを通して自分のスキルを上げる方法は?」から読んでくださいね。

  • 自分のパソコンを持って間もない
  • スマートフォンの扱いに慣れていない
  • ネットの使い方、クラウド、サーバーって何?

上記のチェックポイントに当てはまる方は、以下の入門書がおすすめです。

こちらは毎月発売の雑誌となるのですが、とくにWindows10を使われている方は、その情報が次々に変更されていくので、それなら雑誌のほうが新しい、ということなんです。

WEBライターを通して自分のスキルを上げる方法は?

さて、先ほどのお仕事紹介サービスで仕事を探すときに気を付けたいポイントは、記事単価を見て発注者さんの求める実力はどれくらいかを考えることです。

文字単価2円以上になるとその記事に対する専門的な知識や、「SEOを意識した」スキルが求められるため、これらに挑戦するなら数か月慣れてからにしたほうがいいでしょう

初めての方は文字単価1円、またはそれ以下の案件から始めたほうがいいですね。

また、前半に紹介した記事を書くための「型」ですが、こちらを早く習得したいときは発注者さんにどんどん質問してみましょう。

そうするとやる気が買われ、長く契約してくれるチャンスが大きくなります。

ただ、文字単価1円以下の案件では発注者さんのスキルがそんなに高くない人が多く、質問してもきちんと答えられない人もいますのでご注意を。

そういう案件に当たってしまったときは、残念ながら早めに契約を切ってもらい、他の文字単価1円以上の案件を探しましょう。

WEBライターにも資格があるのか?

このサイトは様々な資格を紹介するサイトとなりますので、このWEBライターにも資格があるのか調査してみました。

すると、資格試験を行っている団体を2か所見つけることができました。

一つは日本クラウドソーシング検定協会が行う「WEBライティング技能検定」、もう一つは日本WEBライティング協会が行う、「WEBライティング能力検定(R)」です。

どちらも似かよった名前ですが、少しだけその受験のしかたが違うようです。それぞれの特徴を見ていきます。

WEBライティング技能検定の特徴

こちらの試験は、まず最初に試験を受けるための講座を受講します。

こちらのWEBライティングコースを受講すると、受験資格が得られます!

知識ゼロから稼げる! 在宅ワーク講座

お値段は3万円前後と少し高めです。またパソコン(Mac)もセットの講座もあります。こちらは15万円前後。

引用:(社)日本クラウドソーシング検定協会(R)

試験料金は別途6,000円が必要となっていきますが、こちらには3回分の模擬試験がついてきます。

また、本試験は1ヶ月に1回行われ、すべて在宅で受けられるところが特徴です。

今回私はこちらの講座のテキストを何冊か入手したので、その内容をざっくりと紹介します

まずテキスト「基礎編」ですが、こちらはWEBライターの仕事をするための立ち振る舞い方や、発注者さんへの訪問のしかた、また、パソコンの基本的な操作方法や用語を学習するものでした。

すでにパソコンを持っている方には物足りなさを感じるのではないかといった内容です。

ここはパソコンとセットとなった講座もありますから、本当に初心者でパソコン教室で習う方にはこちらのほうが安くつくと思います。

つぎにテキスト「実践編」ですが、試験問題はここから出題されるようです。

内容としては二重表現や接続詞といった国語の内容を復習する項目、また、SEOとは何かやロングテール、共起語といったWEB上の記事作成に欠かせない内容を学習するものでした。

付録でついてくる「美タイピング練習帳」は市販でも買うことができる冊子で、ブラインドタッチを習得する内容でした。

こちらの講座の学習期間は6ヶ月を目安としていますが、もう少し早く学習を終わらせる事もできそうです。

試験の難易度はそんなに難しくはないと思われます。

WEBライティング能力検定(R)の特徴

引用:(社)日本WEBライティング協会

こちらの検定は上記の検定とは違い、開催日が3ヶ月ごとになり、会場で筆記試験を受けることになります。

開催されている会場が少ないので地方の方は受けにくいと思いますが、こちらの試験を受けるために必要なテキストは、直接協会から問い合わせをし購入するといった形を取っているようです。

各地でセミナーを行っていたり書籍も出されているので、こちらの団体の実績はかなり大きいと思われます。

以上2つの資格試験について紹介してきましたが、WEBライターは資格がなくてもできる仕事です。ただその実績を作るには簡単には行きませんが…

そもそも発注者さんが提示する記事単価には相場がなく、ライターとしても実績をはかる目安がわかりにくいところが現状です。

だから資格制度が存在してるのかも知れませんが、発注者さんとの契約期間は長くはないので、先ほど紹介したサービスを利用して、その都度自分を売り込みに行かなくてはならないんですよね

自分の成長をしっかりと自覚しないと、いくら続けていても単価は上がらず稼いでいくことも難しいのです。だから私はタイトルにあえて「小遣い稼ぎ」とつけました。

ただ、文章を書くことの実力はついていきます。それはWEBライターを続けていなくても、こんな場面で実力を発揮できますよ。

次ページからはそのスキルの応用のしかたを紹介していきます。

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